

24時間微風換気システムは、室内の空気を排出しながら、きれいな空気だけを取り込むことができます。また風量も微風で、冷暖房のロスを極力抑えながら稼働。防湿・防カビにも効果的で、お部屋をいつもクリーンに保ってくれます。
キッチン・浴室・洗面室の3カ所で同時にお湯を使っても、安心してたっぷり使える大容量24号給湯器を採用。設定した湯温・湯量を一定に保つ自動お湯張り機能や、お湯が冷めると自動的に追い焚き(循環式)する機能も備えているから手間がかからず、沸かし過ぎなどのムダもないので経済的です。

水にエネルギーを与え、水を活性化させる「モールドウォーターシステム」を採用しました。高性能永久磁石を使用し、効果は半永久的といわれています。飲み水だけでなく、野菜洗いや調理にもおいしい水を供給できます。
おもな効果
●水アカ、赤さびの管内での付着防止。
●フィルター交換が不要でコスト削減。
●除菌効果・溶解力・浸透力の強化。
●水の熱伝導が良くなり熱効率がアップし、省エネになります。
●カルキ臭を抑制し、水がおいしくなります。

「炭」を押入、シューズボックス、キッチンコーナー、クロゼット等に設置。室内の匂いの素となる物質や有害化学物質を吸着して分解除去。さらに空気中のプラスイオンも吸着するため、イオンバランスを調節して快適な空間をつくります。

外壁には、カビ・ダニの原因ともなる結露の発生を抑えるとともに冷暖房効果を高める硬質ウレタンフォームの断熱材を採用。冷暖房費の無駄づかいを防ぎ、夏も冬も快適に過ごせる工夫を凝らしています。
足元から部屋全体を温め、理想的な「頭寒足熱」を実現する大阪ガスの温水床暖房「ヌック」を標準装備。送風が起きないのでホコリが舞うこともなく、ハウスダストの減少に効果的な、清潔で快適な暖房です。
場所を必要とする暖房器具を使用しなくても、冬も快適なキッチンタイムを過ごせます。
※オプションの発注には期限がございます。
家族の人数や生活スタイルによって、必要な部屋の数や広さも違います。「パデシオン大津アクアテラス」ではメニュープランをご用意しています。例えば、4LDKの間取りを3LDKに変えて、より空間を広く使う等のプランがございます。



子どもが飛び跳ねた時などに発生する重量衝撃音(注1)を低減するため、上下階の間にある界床のスラブ厚(コンクリートの厚み)は、200mm(一部150mm~235mm)に設定。床に物を落としたときなどに発生する軽量衝撃音(注2)についても、日本建築学会で「遮音性能上、好ましい」とされるLL45(注3)の床仕上材を選定・使用しています。
※1階床スラブは除く。
注1:重量衝撃音:子どもが飛び跳ねた時発生する音や、ドスドス響く大人の足音、重たいバッグを床に放り出した時の音など、階下に「ドシン」と響く音のこと。床スラブを厚くすることで低減されます。
注2:軽量衝撃音:椅子を動かした時の音や、スリッパで歩いた時のパタパタという音、スプーンなどを床に落とした時のコツンという音など、床の構造や床材表面の仕上げによって低減されます。
注3:LL45:LLは、床への軽量衝撃音が階下に伝わるレベルを示す数値で、小さくなるほど音が伝わりにくいことを示すもの。パデシオンシリーズでは、メーカー表示で「LL45」の床仕上材を採用しています。
居室に隣接するトイレや浴室などの水廻りの仕切り壁や居室に面するパイプスペースの壁にはプラスターボードと遮音シート貼りで遮音効果を高め、遮音性に配慮しています。
コンクリートの厚さを180mm以上を基本とし、隣住戸へ生活音が漏れにくいよう配慮しました。また鉄筋は縦・横ともに2列に組み上げたダブル配筋に。シングル配筋に比べ、より優れた構造強度と耐久性を確保しています。
外部からの音の侵入を考慮して、遮音等級T-2相当の遮音性の高い防音サッシを開口部に採用しました。外部からの音を約30dB軽減します。
※実際の部屋にはサッシ以外の部分からも音が伝わるため、数値通りの効果は得られません。
※音の感じ方には個人差があり、絶対的な判断は致しかねます。

新築直後の家に入ると、頭痛や目がチカチカするなど、問題視されるシックハウス症候群の原因となるVOC(揮発性有機化合物)(注1)を削減。木材の小片を再結合したパーティクルボード、細かくした木に接着剤を混ぜて固めたMDF、合板、複合フローリング、集成材など、木を使った建材は、低ホルムアルデヒド仕様で統一。仕上材だけでなく下地材にいたるまで、すべてJIS/JAS規格で最高ランクの「F☆☆☆☆」(注2)です。

※1 規制対象となる主な内装仕上げ材は、床・壁・天井材および建具です。
※2 換気回数0.5~0.7回/時の場合。
住戸内のクロス接着剤には、ホルムアルデヒド(注3)をまったく含まないゼロホルマリンタイプのものを使用しています。
注1:VOC(揮発性有機化合物)
建材に使われる溶剤のトルエン、キシレンなど、シックハウス症候群の要因となる物質。すべてのVOCが人体に有害な訳ではないが、ホルムアルデヒドなど厳格に使用が規制されている物質もあります。
注2:F☆☆☆☆
2003年7月1日施行のシックハウス対策に関する改正建築基準法における、ホルムアルデヒド発散に関する最高等級。「エフフォースター」と読みます。
注3:ホルムアルデヒド
VOCの一つで刺激臭の強い気体。水溶液はホルマリンと呼ばれる。シックハウス症候群の主な原因物質の一つとして、居室の建築材料での使用が制限されています。
段差によるつまずきや転倒の不安を解消した、小さなお子様やお年寄りにもやさしいフラット設計です。
またぎ高を通常より低く設定した低床タイプの浴槽を採用しました。お年寄りはもちろん、小さなお子様でも浴槽への出入りがラクにできます。
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